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    第19回 オイル交換
    さて、乗り始めて1300km、距離が4000km、オイル交換をしてみました。

    使ったオイルは↓
    DSC00787+1.jpg

    ヤマハのEFEROスポーツ(10w40)。レオナルドの時からこれを使っています。アプリリアの指定は5w40の半合成ですが、その番数は軒並み高価なのでパスです。

    作業ですが、
    20050814220403.jpg

    給油口側は、
    1、黄色く囲んだ3箇所のトラスネジを外す。
    2、タンデムステップのベータピンを外し、シャフトを抜く。
    3、ステップを外し、カバーを外します。

    DSC00783+1.jpg

    次にドレンは24mmのソケットが必要です。結構硬く締まっていて、念のためDNA乗りのMACH3号さんに、ネジ向きの正逆を確認、ブレーカーバーを使って一気に回しました。

    ドレンが緩み、いざ排出という時に、センタースタンドがジャマで、オイル処理箱が良い位置に置けません。
    やむを得ず、サイドスタンドにし、ドレンとストレーナーを外し排出しました。車体を立てたり傾けたりを繰り返し、最終的に助手(娘)を呼んで何も出ない事を確認し、センタースタンドに戻しました。念のため5分位放置しましたが、何も出てきませんでした。

    DSC00785+1.jpg

    ストレーナーは、ドレン穴から引き抜くだけです。ツマミの付いている方が外側になります。クリーナーで清掃しよく乾かしてから再装着、ドレンも洗浄後再装着です。ほんの少し鉄粉が付いていました。

    で、問題の給油口です。
    DSC00786+1.jpg

    写真では判りにくいと思いますが、給油口にフレームの一部が被さってます。
    オイルジョッキや、オイル缶のジャバラでは太すぎて、給油出来ません。オイル射しで数回に分けて補充、大体950前後でMaxより少し下位でした。
    オイルゲージも一旦最後ねじ込んで規定量を測るのですが、引き抜く際に真上に抜くとフレームに接触、斜めで抜き出すのしかないので、なかなか規定量の見極めが難しいです。
    もしかすると、この件はローダウンの弊害かも知れません。ノーマル車高だと特に問題ないかも。

    マニュアルでは1000kmで一度、その後は6000kmで交換指定ですが、2000〜3000kmペースで交換、次回は6000kmでエレメント交換をやる予定です。

    スカラベ考察シリーズ | 22:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)