投稿日:2006-08-26 Sat
9000kmを超え、少々早い気もしますが、ベルトとWR、ガイド交換及びクラッチの分解清掃を行いました。初めての車種、かつ時間も12時まで、と制限付だったので、写真を撮る暇が有りませんでした。
一番時間が掛かったのは、ベルトケースの取外しで、ボルトを抜いてもすんなり取れず、プラハンで叩きながら隙間に556を吹き掛け、30分位掛かかりました。
プーリーは、オイルレス仕様のようですが、WRとガイド付ける際、薄くグリスを塗り込み、クラッチは、焼けがあったので、中目のサンドペーパーで落としました。
組み付けの際、シザースホルダが上手く入らず、プーリーフェイスの冷却フィンを一枚破損してしまいました。無念・・・
組替え後、慣らしのため50km程走ってきた感想は、
1、加速改善
2、クラッチがスムーズに切れるようになり、低速時にギクシャクしなくなった
3、カチャカチャ音の減少
4、レスポンスが良くなった
です。
説明書では、ベルト類は12000km交換とありますが、10000kmを目安に変えた方が良さそうです。
どうでもいいこと。
プーリーに「TGB」の刻印がありました。
このプーリー、多分、台湾製でしょう。確証はありませんけど・・・。
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