■PROFILE

LANS

  • author: LANS
  • 男 
    アプリリア製スクーター2台目。
  • RSS1.0
  • ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー
  • 1GB!FC2ブログ
  •  ・ふんころがしの掲示板 
    ■RECENT ENTRIES
     
    ■CATEGORY
    ■ARCHIVES
    ■RECENT COMMENTS
    ■RECENT TRACKBACKS
    ■LINKS
    ベルト関係の交換
    9000kmを超え、少々早い気もしますが、ベルトとWR、ガイド交換及びクラッチの分解清掃を行いました。

    初めての車種、かつ時間も12時まで、と制限付だったので、写真を撮る暇が有りませんでした。

    一番時間が掛かったのは、ベルトケースの取外しで、ボルトを抜いてもすんなり取れず、プラハンで叩きながら隙間に556を吹き掛け、30分位掛かかりました。

    プーリーは、オイルレス仕様のようですが、WRとガイド付ける際、薄くグリスを塗り込み、クラッチは、焼けがあったので、中目のサンドペーパーで落としました。

    組み付けの際、シザースホルダが上手く入らず、プーリーフェイスの冷却フィンを一枚破損してしまいました。無念・・・

    組替え後、慣らしのため50km程走ってきた感想は、
    1、加速改善
    2、クラッチがスムーズに切れるようになり、低速時にギクシャクしなくなった
    3、カチャカチャ音の減少
    4、レスポンスが良くなった
    です。

    説明書では、ベルト類は12000km交換とありますが、10000kmを目安に変えた方が良さそうです。


    どうでもいいこと。

    プーリーに「TGB」の刻印がありました。
    このプーリー、多分、台湾製でしょう。確証はありませんけど・・・。



    スカラベ考察シリーズ | 18:29:46 | Trackback(0) | Comments(1)